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福生スクラム・マイナス50%協議会について
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「一人ひとり」と「地域」から
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地球温暖化が今、大きな課題になっています。私たちは快適な生活を享受するために、石油燃料を大量に消費し、結果として大量の二酸化炭素を発生させ、世界各地に大規模な気候変動をもたらしています。地球温暖化は今を生きる私たちの課題であるとともに、将来の子どもたちに私たちがどう地球を残していくかという長期的な課題でもあります。
地球温暖化は化石燃料による二酸化炭素の排出が主な原因です。そのため、地球温暖化の課題は、エネルギー消費をどう減らしていくか、エネルギーの質をどう変化させていくかが大切です。このことは、地球規模の課題ですが、それを解決するためには、一人ひとりの市民の皆さんや地域での取組みが不可欠です。 |
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協議会は
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福生スクラム・マイナス50%協議会は、環境省の環境と経済の好循環のまちモデル事業の補助金を受けて、福生市と福生市商工会が中心に設立した協議会です。協議会には、市、商工会、福生エネルギー市民会議からの代表、商工会推薦による事業者らが参加しています。
福生スクラム・マイナス50%協議会は、環境と経済の好循環の実現等に資することを目的として、市内のエネルギー消費を削減し、地球温暖化の原因=二酸化炭素の排出を削減するため、住宅のリフォーム工事、新エネ・省エネ機器の設置や事務所の設備投資を支援します。支援を受けた住宅や事務所は福生エコライトハウスとして登録し、環境への取組みを推進していただきます。 |
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名称の由来
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福生市では福生市地域新エネルギービジョンを平成16年度に策定いたしました。ビジョンでは2030年までに福生市の二酸化炭素排出量約25万トンを50%削減することを目標といたしました。市民、事業者、行政がスクラムを組んで50%削減をめざすことを会の名称といたしました。 |
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環境省「環境と経済の好循環のまちモデル事業」
(平成のまほろば事業)について
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福生スクラム・マイナス50%協議会は、平成18年12月1日に環境省「環境と経済の好循環のまちモデル事業」(平成のまほろば事業)に決定いたしました。
この事業は、
*全国のモデルになるような地域発の創意工夫
*幅広い主体の参加
によって、二酸化炭素の排出削減等を通じた環境保全と雇用創出等による経済活性化を同時に実現することを目的としたものです。
事業は行政も参加する協議会が行います。
モデル事業には、委託事業(地域エコ推進事業)と交付金事業(地球温暖化を防ぐ地域エコ整備事業)に分かれます。
委託事業は、二酸化炭素削減に向けたセミナーや講演会、広報誌発行等のソフト事業です。
交付金事業は、代替エネルギー及び省エネルギー(天然ガス、水素、アルコール、太陽熱、地中熱、廃熱などの石油代替エネルギー)に係る設備を設置するための事業です。 |
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